ホームシアターの変遷(2)~フルHDとロスレスオーディオ対応~

マルチチャンネル化へ向けて:2007年~2008年

前回は初めて買ったオーディオセットの話でした。

初めて導入したシステム:2006年9月 オーディオと言うかホームシアターを始めた頃から、現在(2016年6月現在)のシステムに至るまでの変遷を、大きな変化があった時期を抜粋した形で書こうと思います。2006年9月、私が初めて導入したオーデ...

今回はロスレスオーディオとフルHDへ対応した頃のシステムの話題になります。

最初に購入してから1年ほど経ち、当初から予定していたDENON AVC-A11XVの検討を開始した2007年ころには、ちょうど地デジの普及と「Blu-ray v.s. HDDVD」の次世代ディスクのシェア争いが激しい頃でした。

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すでにAVアンプは後継機が発表される時期となっていたので、購入を見送り後継機の発売を待つことにしました。2007年後半からフルハイビジョンとロスレスオーディオに対応していくことになります。

AVアンプが発売されるまでの間、まず手を付けたのは映像機器でした。



Blu-rayレコーダの導入

まず最初に購入したのがBlu-rayレコーダ Panasonic DMR-BW200で当時500GB HDDを搭載し、2層のBD-Rに対応したレコーダはこれだけで選択の余地はありませんでしたが、これを機にWOWOWと契約してい映画を録画しまくりました。

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WOWOWの画質が大きく変わってから録画をやめましたが、録り貯めた映画を保存したBlu-rayディスクは3000枚は超えていると思います。

https://hermitage-netaudio.com/music-library_1/

その後、東芝がHDDVDから撤退することが発表され、HDDVDレコーダ TOSHIBA RD-A300を購入。Blu-rayレコーダは、常に容量不足が続き、DMR-BW930(1TB)、DMR-BW970(2TB)、DMR-BZT9000(3TB)と買い替えていきました。

ハイビジョンプロジェクタへ買い替え

映像がハイビジョン化すると、古いデータプロジェクタでは物足りないため買い換えることになりました。当時は液晶プロジェクタとDLPプロジェクタがあり、一長一短でしたが、液晶プロジェクタの動画ボケが気になってしまい、応答速度が早く、色純度も高かったDLPプロジェクタを選択しました。

フルHD(1920☓1080)はまだ高かったので、1年ほど暫定で使うつもりで、WXGA(1,280×768)クラスのDLPプロジェクタ MITSUBISHI LVP-HC3100を購入しました。

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その後1年ほど経ち、フルHD対応のMarantz VP-15S1を購入し、スクリーンを80インチから90インチへサイズアップをして、何とかフルHD化が完了しました。

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