2017年を振り返って(4)~2017年第3四半期の出来事と散財の記録~

2017年下半期~第3四半期

上半期は「テレビの修理・交換」、「ネットワークオーディオの改善」、「死蔵品の処分」という3つのテーマが大きな流れでした。

2017年を振り返って(2)~2017年第1四半期の出来事と散財の記録~
2017年第1四半期 2016年は4K/HDR液晶テレビの導入から始まり、トラブル続きだった印象がありますが、2017年も年初からトラブル続きでした。主にBRAVIAの故障にまつわることですが、年初は故障の対応と不要品の処分に追われていた...
2017年を振り返って(3)~2017年第2四半期の出来事と散財の記録~
第2四半期の出来事 上期でまとめるつもりだった記事のボリュームが大きすぎたので、仕方なく記事を四半期ごとに分割しましたが、第1四半期からの流れは、以下のとおりとなっています。 BRAVIAの修理と交換 年初から修理をしてい...

テレビの修理・交換」は交換前のトラブルが嘘のように解決し、画質も向上してひとまず終結した感があります。「死蔵品の処分」は引き続き続いてはいますが、劇的なことが起こることとはなく着々と不要になったものを年末まで順次処分していくような感じです。

そして、残る「ネットワークオーディオの改善」は、ふとしたことから新しい展開を迎えます。さて下半期はどんな出来事があったか振り返ってみましょう。



下半期の大きな流れ

上半期にスイッチングハブの故障から、いろいろなアクセサリの試聴させていただくことになり、比較試聴をした結果、従来のラック配置ではいろいろ不便を感じるようになってきました。問題点は以下の通りです。

  • 試聴のためのアクセサリ交換がやりにくい
  • 試聴アイテムを置くスペースが不足している
  • 電源ケーブルから可能な限り「より線」を取り除きたい

そこでラックレイアウトの変更シミュレーションから下半期は始まり、空いた棚を埋めるようにオーディオ用NASメルコシンクレッツ DLEAが導入され、電源を単線化するために、電源改革へと進んでいきます。そのプロセスを導入した機器やアクセサリを確認しつつ振り返ります。

2017年7月~ラックレイアウト変更~

下期の変更の発端というか、決定打になったのは5~6月に試聴したAcoustic Reviveのケーブル3種の比較試聴をしたことでした。

普通に使っている分にはケーブルを頻繁に差し替えることはありません。そんなにしょっちゅうケーブルを買い替えたりしませんし、高価なケーブルを導入したら、数年は使いつづけますから、これまでのラックレイアウトでもあまり困ることはありませんでした。

ところが、ケーブルをひっかえとっかえするとなると話は変わってきます。

<ラックレイアウト変更>横型のシミュレーション

5~6月にAcoustic Reviveのフラグシップケーブルを試聴するためにケーブルの差し替えをしていましたが、AVアンプなどに装着している端子キャップが片手では外れなくて、30分くらい格闘する羽目になりました。(超無駄)

ホームシアター ネットワークオーディオ ラックレイアウト K-MSR-3S-DG TAOC MSR-P415 KRYNA T-PROP インシュレータ スパイク スパイク受け TP4-M8 メルコシンクレッツ DELA HA-N1AH40-BK モニター販売 平安伸銅工業 液晶テレビ用耐震固定ポール LEQ-45 KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP Acoustic Revive バッテリリファレンス電源 RBR-1 中村製作所 RAC-12 アライドテレシス LMC102 LAN-1.0 Triple-C AudioQuest NRG-5 USBターミネータ RUT-1 LANターミネータ RLT-1 AudioQuest Cheetah XLR Sky2 Pioneer BDP-160 DV-2020 TOSHIBA REGZA SD-BD2 FURUTECH e-TP66 オフ会

仕事をしながらブログを書いていると、常に時間が足りない状況にありますが、これだけ作業性の悪いと今後のブログの継続や日々の更新に支障が出てきかねないと感じました。

AudioQuestのノイズストッパーキャップが外れにくくて…~ラックレイアウト変更の必要性~
レビュー向きではない設置環境 ブログを書いていると、ブログ開設前と比べて、頻繁に機器を移動したりケーブルを差し替えたりする機会が増えました。雑誌などに評論家の方の部屋の写真などが掲載されていることがよくありますが、彼らの部屋の多くは、アイ...



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