Sponsored Link

4K&Dolby Atmosシアター構築(4)~天井埋め込みスピーカー設置工事~

天井埋め込みスピーカーの設置工事(DIY)

前回の日記で、妄想している間に自分でも設置出来そうな気がしてしまったDolby Atmos用スピーカーSpeakerCraft Profile AIM5 Threeですが、急いで工事をする必要がありました。

DolbyAtmos 4.1.2ch 4.1.4ch4K 天井埋め込みスピーカー インシーリングスピーカー 設置工事 SpeakerCraft Profile AIM5 Three Audioquest TP4.3 切り売り スピーカーケーブル バナナプラグ SureGrip300 BFA

4K&Dolby Atmosシアター構築(3)~AVアンプの不調とDolby Atmosへの妄想~
AVP-A1HDの故障 前回の日記で4Kテレビを無事導入することができたことまではお話しました。動作確認や映像の素晴らしさの確認などが終わり、「さぁこれで4Kの世界を満喫するぞ~」と意気込んでいたところ事件が起こり...

なぜ急ぐのかというと、この時点ではまだAVアンプが戻ってきていなかったからです。DENON POA-A1HDは50kg級の超重量級アンプでおいそれと私のような貧弱な人間が持ち上げられるものではありません。スピーカー設置工事となるとこのアンプが邪魔になります。そこでアンプたちが戻ってくるまでに工事を終えないといけなかったのです。

通常ならこういう工事はホームシアターの専門業者などにお願いしてやるものだと思います。その方が正確な位置に設置もできるし、仕上がりも綺麗だし、何より自分でやると失敗した時のリスク(復旧工事やリカバリーなど)が高いので、慎重にやらなくてはいけません。

簡単に図面を作ってシミュレーションを繰り返し、設置位置のイメージも実寸台の紙を印刷して、「シンワ 下地探し どこ太」という石膏ボードの壁に針を刺す道具で構造材がないところをしっかり確認した上で、かなり具体的な位置まで決め込み、工事の方法や工程などをイメージしてからとりかかりました。



事前準備

事前準備として以下の点を確認しました。

  • まず部屋の寸法をはかり、左右、奥行きを計測して距離合わせ
    (微妙な差は穴を開けたあとでも修正可能。)
  • 実寸大で、スピーカーの穴と同じ大きさに描いた図面を印刷(穴に合わせて紙を切り取る)
  • 設置ポイントにピンで止めて貼り付ける
  • 手芸用の糸を左右に張り、設置ポイントにズレがないか確認(墨出し)
  • 最後にもう一度針で穴開け位置に構造材がないか最終確認
DolbyAtmos 4.1.2ch 4.1.4ch4K 天井埋め込みスピーカー インシーリングスピーカー 設置工事 SpeakerCraft Profile AIM5 Three Audioquest TP4.3 切り売り スピーカーケーブル バナナプラグ SureGrip300 BFA

実寸大に印刷した紙でシミュレーション

Sponsored Link

フォローしてね!

Sponsored Link