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シアタールームのネットワーク分離(1)~現状の問題点について~

我が家のネットワークについて

前回の記事でノイズフィルタの効果に触れ、ネットワークの見直しを考えるようになったことを書きました。

ネットワークオーディオにノイズフィルターは効く!がしかし…
電源とノイズフィルタ 電源タップや電源ケーブルにノイズフィルタを使うと、音が寂しくなった経験はないでしょうか?私はノイズフィルタはいくつも試していて、KRIPTON PB-200やPLCノイズフィルタ Panasonic BL-PST15...

現在、我が家のホームネットワークは、本来のネットワーク(192.168.0.0/24)の他に、以前紹介した無線LANルータTP-LINK Archer C7 AP1750)の切り替えに伴う、テスト環境があり、本来のネットワークの下位にルータを多段にして接続したテスト環境用ネットワーク(192.168.1.0/24)が構築されて、長期稼働試験中です。

ネットワークオーディオ ホームネットワーク 分離 VLAN FX-08mini TP-LINK ArcherC7 NA-11S1 TS-119

テストは良好で近く切り替える予定ですが、本来のネットワークに接続されているシアタールームのネットワークをテスト環境のように、別のネットワークとして切り離すことを考えていました。※本稿ではL2スイッチを慣用名のスイッチングハブと記述します。



なぜ切り離すのか

現在我が家には、デスクトップパソコン、サーバ、テレビやレコーダ、ゲーム機など有線接続で常時20台前後の機器がネットワーク上に接続されていて、さらにスマートフォンを中心とした無線機器が、家族の帰宅に伴い接続され、合計30台前後にはなると思います。

接続されている機器の利用用途は主にインターネットへの接続で、各部屋のネットワークはインターネットへの出口となるルータから、Ciscoのスイッチングハブを通り、各部屋へと分岐されて、各部屋ではさらにスイッチングハブによって分岐されて、各端末へと接続されています。

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