Acoustic Revive 電源コンディショナー RPC-1の試聴レビュー



デメリットについて

映像や音声面でデメリットが見当たらないので、それ以外のところからいくつかデメリットも上げておきたいと思います。

デメリット①設置性

1つは設置性ですね。ケーブルは単線と思われるのでしっかりクセをつければその形で固定されますが、今回のように立てて使うと滑りやすくて動いてしまいます。

ホームシアター オーディオ ノイズフィルター コンセントスタビライザー 電源コンディショナー Acoustic Revive RPC-1 トルマリン塗料 クオーツ 水晶粒子 シルクアブソーバー 導通改質材 PC-TripleC/EX QR-8 FURUTECH FI-11M(Cu) 赤外線マウス ノイズ プリントコイル 柴田潤 iFi-Audio iPurifier AC

寝かせて使おうと思えば、他の電源ケーブルをまたいで接続することは難しいので、接続するポートのすぐ傍に置かないと接続できません。この手の電源アクセサリとしては設置性が悪いのは、デメリットといえるでしょう。

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このケーブルは公称37cmとなっています。あと20cmくらい電源ケーブル長ければ、設置性も向上すると思いますが価格とのトレードオフなので難しい所ですね。(このケーブルはかなり高価で10cmでも推定5桁…。)

デメリット②価格

デメリット2つ目、最大のデメリットは、なんといっても価格でしょう。

この手の商品で20万円以上となると安いといえるのはお金が余っている人だけです。こういう商品は壁コンセントや電源ケーブル、電源タップなどにやれるだけやってしまった人が導入するべきものでしょうね。電源環境の中では最後にやるべき、投入すべきアクセサリだと思います。

理由が知りたいが…

RPC-1の中身がプリントコイルと聴いて、個人的には解像度が増して、響きが減り、音からぬくもりがなくなって魂が抜けたような印象になるかなと予想していましたが、予想とは全く違ったことには驚きました。

Acoustic Revive製品で統一されている環境ではチューニングの方向が同じだからでしょうか、感覚的にはノイズを取り除くというより、他の機器やアクセサリの特徴を引き出すという印象です。何なんでしょうね、このプリントコイルというブラックボックスは…。

Her-
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