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ネットワークオーディオアクセサリがどっさり届いた~LAN周辺をリニューアル~

ACOUSTIC REVIVE祭り

最初に言っておきますが、私はACOUSTIC REVIVEマニアではありません…。AudioQuestマニアです。所有アクセサリ一覧を見ていただければ分かるとは思いますが、AudioQuestのアクセサリに費やした金額はACOUSTIC REVIVEの比ではありません。

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しかし今回は、ACOUSTIC REVIVEのアクセサリを大量購入するに至りました。以前からACOUSTIC REVIVEのアクセサリは候補には挙がりますが、ショップなどで値引き交渉をしても値引率が低く、購入に至らないことが多かったのです。

今回交換対象となったLAN-1.0PAが思いの外気に入ったことと、AudioQuestのアクセサリが最近割高に感じるようになったことが影響しています。



AudioQuestは高嶺の花に

オーディオを始めた頃からAudioQuestを使うようになり、好きでよく購入していましたが、サブプライムショック以来値上がり率が半端ないので、購入を控えるようになりました。例えば、最上位のLANケーブルDiamond 0.75m RJ/DIA/0.75Mの価格は定価8万円ほど、実売でも6万円を超えます。

私が購入していた頃のアナログ系ケーブルは今の定価の半額で購入できました。以前別の記事でも書きましたが、2011年6月当時、AudioQuestが金属原材料の価格高騰に伴い、製品を軒並み値上げする暴挙に出ました。

そのときに駆け込みで購入したのが、今もフロントスピーカーに使っているAudioQuest Meteor(2m)ですが、中身は変わらないまま型番をMeteor2からMeteor3に変え、価格は343,000円から575,400円約68%アップとありえない価格へ値上がりとなりました。

そのときの購入金額は値上げ後の価格の半分ですから、それ以来AudioQuestの上位ケーブルは、はるか手の届かない高嶺の花となってしまった感があります。相変わらず愛用していますけどね。最近新しいハイエンドケーブルは購入していません。

そしてACOUSTIC REVIVEへ

そんな理由もありAudioQuestを候補からはずし、私の中の基準を満たすケーブルを見渡したところ、現在使っているLAN-1.0PAの後継モデルという選択になったわけです。

ACOUSTIC REVIVE R-AL1を貸し出していただいたのは、上位モデルと下位モデルとの間にどの程度の差があるのかを確認しておきたかったからです。

以前記事にも書いた、Cat.8ケーブルを採用したWireWolrd Starlight Cat8 Ethernetも候補にはあがりましたが、LANケーブルは単線、丸型、STPケーブルを選択基準にしているので、きしめん(平)型は落選しました。

カテゴリー8のLANケーブルだと!?~Wireworld Starlight Cat8 Ethernet~
Wireworld初のイーサネットケーブル ナスペックがWireworld製のイーサネットケーブル「Starlight Cat8 Ethernet」を11月25日に発売するそうです。 ※画像はPhile-web HPより引用「S...

実際に聞いたことがないので、どんな音になるのかも分かりませんが、ACOUSTIC REVIVEのように貸し出しサービスがあって事前に比較できていたら購入に至ったかもしれません。

というわけで届いた物を見てみましょう。かなり数が多いです。

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