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DENON DVD-A1XVAのフロントチャンネルにAcousticRevive RCA-1.0 TripleC-FMをテスト

AcousticRevive RCA-1.0 TripleC-FM

先日、ネットワークオーディオプレーヤーMarantz NA-11S1を使って、以下のほぼ同質のケーブルを3種類を聞き比べしました。

  • COX-1.0TripleC-FM 1m(定価:88,000(税別))
  • RCA-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様 1m(定価:198,000(税別))
  • XLR-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様 1m(定価:218,000(税別))
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NA-11S1による再生では、

デジタル<アナログRCA≒アナログXLR

となり、わずかにアナログXLRの方がよい(という気がしたというレベル)だったので、とりあえずRCAケーブルとデジタルケーブルは取り外しました。

テストし終えた高価なケーブルがまだ手元にあります。デジタルケーブルは他に使い道が今のところありませんが、RCAケーブルならまだテストできる機器が残っています。これだけの高級ケーブルですから、テストできる環境があるなら試さない手はありません。



DVD-A1XVAの現状

DENON DVD-A1XVAは現在使用頻度はテストの時くらいしか使わないので、月に1回使えばいい方です。そんなに使用頻度の少ないプレーヤーをわざわざ確保してあるのは、DENON DVD-A1UDを手放した際に、SACDマルチチャンネル再生ができる機材が他になくなってしまい、一度知人に譲った昔使っていたものを2月に取り戻しました。

DENON DVD-A1XVA奪還作戦~知り合いのシステム変更~
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しかしDVD-A1XVAはもう古い機器なので、HDMI Ver.1.1という仕様でDSD信号を再生するにはアナログ出力しかなく、以前同じ型番の廉価なRCAケーブルAudio-Technica AT6A56を6本をまとめて入手できたので、マルチチャンネルアウトから5.1ch分を出力しています。電源ケーブルはAudioQuest NRG-5です。

DVD-A1XVAのマルチチャンネルアナログ出力用ケーブルを仮調達
SACDプレーヤーとして使える状態に… 2017年2月に知り合いの元から取り戻したDENON DVD-A1XVAですが、HDMIの規格がVer1.1ということもありSACDのDSD信号を取り出すのにアナログ出力を行う必要がありました。 ...

Audio-Technica AT6A56はそこそこの価格のケーブルではありますが、もう1992年発売と25年ほど前に発売された古いケーブルなので、最新の技術が盛り込まれたケーブルに比べれば、もっと価格の安いケーブルよりも性能は低いかもしれません。

ホームシアター ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE COX-1.0TripleC-FM XLR-1.0tripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 POWER REFERENCE-TripleC(初期型) シングルコアケーブルシリーズ PC-Triple-C Marantz NA-11S1 Audio-Technica AT6A56

それでも同じ質ですべてのチャンネルをそろえることには、音場の一体感を実現する上で個人的にはとても大切なことだと思っていて、スピーカーもDALI Helicon 800を4本そろえています。

今回フロント2chだけ高価な最新のケーブルに交換したときに、自分が思っているほどマルチチャンネルでケーブルをそろえることには意味がないのか、揃えた方が一体感を得られるのか、どんな変化を感じることができるのかは興味深いことです。

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