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ラックレイアウトの変更(4)AVプリアンプへの配線

ラックの仮設置の後は配線作業

サブウーファーDALI Helicon S600とテレビSONY BRAVIA KJ-75Z9Dの撤去から始まり、新規ラックの組み立てと既存ラックの組み換えが終わってようやく仮設置までたどり着きました。ここまでの作業で2時間くらいはかかったと思います。事前のシミュレーションもなく行き当たりバッタリな作業だったらもっと苦戦したでしょう。

ホームシアター オーディオ ラック インシュレーター KRYNA TPROP 耐荷重 TAOC ラック MSR DALI Helicon S600 SONY BRAVIA KJ-75Z9D SDS 電子黒板用壁寄せラック MW-5570 ベースユニット K-MSR-3S-DG 支柱 MSR-P415 DENON DVD-A1XVA Marantz NA-11S1 DALI Helicon S600 Panasonic DMR-BZT9000 DMR-BW970 SONY DLC-HE10XF DMP-UB900 SONY DLC-9150ES Playstation4 Pro WireWorld PSH Playstation3 SSH5-2 AUDIOQUEST HDMI-3 ACOUSTIC REVIVE RCA-1.0R TripleC-FM(1.4×1.8mm導体) LINE-1.0R-TripleC-FM XLR-1.0R TripleC-FM(1.4×1.8mm導体) SUB-3



配線作業の手順

これからケーブルの配線をしていきますが、最初に書いた通り配線はとりあえず使える状態になることが目的です。細かい整理はほどほどにしてとにかく全ての機器を接続してしまいますが、闇雲に配線してもやり直しなどが増えるので、ケーブルの配線は以下のような順番で接続していきます。

  1. Marantz AV8802Aと各プレーヤーの接続(アナログ→デジタル)
  2. Helicon S600移動、電源ケーブルの接続
  3. KJ-75Z9Dを設置後、KJ-75Z9Dと各機器の接続
  4. ネットワーク機器およびLANケーブルの接続

AVプリアンプMarantz AV8802Aへ接続するケーブルの内、ラックの微調整程度の移動に邪魔にならないケーブルから配線し、お互いの位置が干渉するHelicon S600と電源ケーブルを配置して、ある程度形が決まってから、KJ-75Z9Dの設置を行って、最後に仕上げのネットワークを接続すると言う流れです。

AV8802Aと各プレーヤーの接続

配線作業の半分以上がAV8802Aに集約されているといってもいいでしょう。下の写真はレイアウト変更前のものですが、AV8802Aの端子レイアウトを見ると、ざっくり以下のような配置になっています。

  • 上段:HDMI端子
  • 中断:アナログ接続端子(RCAなど)
  • 下段:パワーアンプへの出力端子(XLR)

ホームシアター オーディオ ラック インシュレーター KRYNA TPROP 耐荷重 TAOC ラック MSR DALI Helicon S600 SONY BRAVIA KJ-75Z9D SDS 電子黒板用壁寄せラック MW-5570 ベースユニット K-MSR-3S-DG 支柱 MSR-P415 DENON DVD-A1XVA Marantz NA-11S1 DALI Helicon S600 Panasonic DMR-BZT9000 DMR-BW970 SONY DLC-HE10XF DMP-UB900 SONY DLC-9150ES Playstation4 Pro WireWorld PSH Playstation3 SSH5-2 AUDIOQUEST HDMI-3 ACOUSTIC REVIVE RCA-1.0R TripleC-FM(1.4×1.8mm導体) LINE-1.0R-TripleC-FM XLR-1.0R TripleC-FM(1.4×1.8mm導体) SUB-3

下段はすでにパワーアンプPOA-A1HDと接続されたままで触る必要はありません。上段のHDMI端子への接続はアクセスしやすいので配線は後でやり直しもききやすいので大丈夫ですが、HDMIケーブルに隠れてしまう中段のアナログ接続部分は前もってきれいに配線してあげる必要があります。

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