ラックレイアウトの変更(1)TAOC MSRラック+KRYNA T-PROPの組み立て

必要なものは揃った

ラックレイアウトの変更を計画して、入念なシミュレーションを行い、追加購入が必要なラックなどの到着を待っていましたが、去る休日の午前中に到着待ちだったTAOC MSRシリーズラックのパーツが届きました。

ホームシアター オーディオ ラック インシュレーター KRYNA TPROP 耐荷重 TAOC ラック MSR

MSR-3S-DGではなく、支柱の長さを選択するためにベースユニットTAOC K-MSR-3S-DGと支柱TAOC MSR-P415×2をそれぞれ購入しました。

横型ラックレイアウトへ この2週間ほどに渡って検討してきましたが、試聴環境の利便性向上を目的として、現在の縦型ラックレイアウトから横型ラックレイアウトへ変更するシミュレーションが一通り終わりました。 ラックについては現有資産...

検討から作業開始まで1か月くらいかかりましたが、いよいよレイアウト変更作業開始です。



開梱

中身を空けると、ベースユニットは説明書と「TAOC」のロゴバッチ。天板を固定するキャップボルト、脚、足の裏に着けるフェルト、六角レンチ。

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天板1枚、棚2枚です。天板も棚板も後ろに切り欠きがあり、ラックを壁に着けてもケーブルがつぶれないように工夫されている他、板は下側の幅が狭くシェイプされた形状をしていて、上下の区別もつきやすくなっています。天板はキャップボトルを取り付けたときにフラットになるよう窪んでいます。

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脚になるパーツを開けてみると、少々問題が発生。



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