USBケーブルの購入(1)Acoustic Revive R-AU1-PLを購入

DELAのUSB接続

DELAのモニター評価機を導入して、3ヶ月が経過しています。導入当時からUSB接続による試聴をするかもしれないと書いていたような気がします。

入り混じる期待と不安 先日、DELA N1Aのモニター評価機について、受け入れ準備をしていたところへ、DELAの発送の連絡がありました。 とりあえずラックの右側上段に設置されていたQNAP TS-119とアナログ電源を撤去し...

現在は従来の環境を引き継いで、スイッチングハブとLANケーブル経由で、ネットワークオーディオプレーヤーであるMarantz NA-11S1DELAを接続して音楽を再生しています。これをNA-11S1DELAをUSBケーブルで接続して、NA-11S1をUSB DACとして使い、音楽を再生したときの音質的な差や、利便性の差を比較してみようと思っていました。

DELAの音の硬さに悩んでいたこともあり、電源環境の改善に着手しましたが、それが思いのほか大事になってしまったため、ずっと棚上げになってしまっていました。とは言いつつも実はUSBケーブル2本を調達して準備はしてありました。まずはその内の1本です。



DELAとNA-11S1のUSB接続

ラック構成図を見ていただくとわかりますが、DELAは右側上段に設置されていて、NA-11S1は左側中段に設置されているため、ラックの左右をまたがって接続するには2mが最低でも必要となります。

ネットワークオーディオ PCオーディオ USBケーブル オーディオグレード データライン 電源ライン グラウンドライン 分離 Acoustic Revive R-AU1-PL R-AU1-SP PC-TripleC USB DAC DELA メルコシンクレッツ Marantz NA-11S1

個人的には短い方が信号の減衰や、ノイズの飛込みが低減できるので、好ましいのですが、今回USBケーブルは2mのものを用意することにしました。

今回用意する1本目のUSBケーブルはAcoustic Revive R-AU1-PLです。同社のUSBケーブルとしてはエントリーモデルに位置するケーブルです。まずはその仕様から確認していきます。

R-AU1シリーズのコネクタの仕様の違い

まずAcoustic ReviveのUSBケーブルは大きく2つの種類に分かれています。

1つは一般的なUSBケーブル同様に両端に1つずつコネクタを備えたR-AU1-PLです。

ネットワークオーディオ PCオーディオ USBケーブル オーディオグレード データライン 電源ライン グラウンドライン 分離 Acoustic Revive R-AU1-PL R-AU1-SP PC-TripleC USB DAC DELA メルコシンクレッツ Marantz NA-11S1

もう1つは供給元側のコネクタが信号用と電源用に2股に分かれ、2つのコネクタを備えたR-AU1-SPです。

ネットワークオーディオ PCオーディオ USBケーブル オーディオグレード データライン 電源ライン グラウンドライン 分離 Acoustic Revive R-AU1-PL R-AU1-SP PC-TripleC USB DAC DELA メルコシンクレッツ Marantz NA-11S1

どちらも基本的な仕様は共通なので、特徴を見てみましょう。



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