NTT東日本 光モバイルバッテリー HMB-10をネットワークオーディオでテスト

光モバイルバッテリー

先日紹介いただいたのをキッカケに購入したNTT東日本 光モバイルバッテリー HMB-10ですが、充電が終わり動作の確認を始めることにしました。

ネットワークオーディオ 光メディアコンバータ サンワサプライ LAN-EC202C DC5V/2.5A バッテリ駆動 モバイルバッテリー 音の良い カモン USB→DC 電源供給ケーブル 外径5.5mm 内径2.5mm NTT東日本 光モバイルバッテリー HMB-10 Panasonic QE-QL105-H 比較 レビュー

理想の動作をするモバイルバッテリ? 光メディアコンバータ用に長らくモバイルバッテリから理想の動作をしてくれるものを探索してきて、レビューを書いた4つ以外にもモバイルバッテリを試してはいますが、なかなか見つからずにいます。 ...

このバッテリは本来停電時にひかり電話ルータなどの電力を供給して電話などの機能を維持するためのもので12V給電用のポートを備えていますが、これをネットワークオーディオ用に応用します。残念ながらUPS(無停電電源装置)のように使うことはできませんが、これもわたしにとっては好都合です。



理想の動作

前回の記事でも書きましたが、現在ネットワークオーディオ用に使っているスイッチングハブPLANEX FX-08miniと光メディアコンバータSANWASUPPLY LAN-EC202Cをモバイルバッテリで駆動していますが、聞くたびに充電をする必要がありかなり面倒です。

私が理想としてるバッテリの動作は、充電用と放電用のケーブルを接続したまま、バッテリの動作はスイッチのON/OFFで充電と放電を切り替えてくれるもので、バッテリが完全に放電すると自動的に充電に切り替わる仕様のものです。これは充電を忘れて聴きたいときに聴く事が出来ないと言う状況にならないようにするためです。

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現在、Panasonic QE-QL105-HをスイッチングハブFX-08mini用のバッテリとして使っていますが、今回のHMB-10がこの動作をするのかどうか、確認してみたいと思います。

ボタン操作による挙動

HMB-10には5V給電用と12V給電用と2つのボタンがあり、接続する端子によって選択できるようになっています。

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5Vと12Vの動作についてスイッチでどのような挙動を見せるのか確認してみます。



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コメント

  1. yseki118 より:

    HMB-10を記事に取り上げていただき、ありがとうございます。
    以前、「GRFのある部屋」さんのブログを読んでいたら、音が良くなった証拠として「音楽がゆっくり聞こえる」ということを書かれていたように記憶しています。
    これは、正しく、このバッテリーを使い始めた瞬間に感じたことです。しかも、2台目に購入したものを使い始めた時も全く同じ現象が起こったので、再現性があると確信しました。
    でも、個人的には音が良いと思っていても、その理由がよく分かりません。Hermitageさんは、測定器を使って色々なモバイルバッテリーを検証されているようなので、HMB-10についても検証していただきたいと思い投稿しました。
    今後も記事を参考にさせていただきます。

  2. yseki118 より:

    私がHermitageさんのブログを読み始めたきっかけは「FX-08miniの記事」でし
    た。
    私はFX-08miniを3台所有していますが、これはスペアのためというよりも、カ
    スケード接続(直列?に繋ぐ)すると音質が向上すると聞いたので、その実験
    のために購入したものです。
    確かに、音は激変するのですが、それが良い方向なのかは疑問です。
    ネットワークの専門家として、HUBのカスケード接続をどうお考えなのか、伺
    いたいと思います。

    • Hermitage Hermitage より:

      yseki118さん、コメントありがとうございます。
      ご紹介いただいたバッテリは個人的にはとても気に入りました、ご紹介いただきありがとうございます。
      私がバッテリで測定できるのはタカがしれていて、電圧や電流値の測定くらいのものですが、時間があったら試してみます。
      カスケードの件は私も記事を読んだことがあります。
      多段カスケード自体は実際の企業のネットワークでも起こりえることですし、現在の機器の性能なら大きな問題は起こらないとは思いますが、機器を重ねるごとに到達するまでに時間がかかるようになりますし、読んだ記事の中にもIPアドレスを見失うなどと言う記述を見かけた気がするので、機器にストレスのかかることが良いこととは思えませんので、私は別の道を模索しています。
      それで音がよくなるというという方もいるので、カスケードによるメリットを考えてみるとノイズフィルターとしてのスイッチングハブを複数重ねることか、信号を再生成することによる、リッピングなどのクセをとることかなと推測しますが、試したことはありませんので、あまり突っ込んだ話はできませんね。
      ただ、ネットワークとしてはあまり推奨したくないと言うのが本音で、現場経験者としてはトラブルを少なくするためにはシンプルな構造にするのが一番ですし、論理的な理由もなく構成上必要のない機器を増やすようなことはあまりやりたくないですね。
      もし壊れたFX-08miniが修理することができたら3台以上確保できるので、試してみることができるかもしれませんが…。

      • yseki118 より:

        お返事ありがとうございます。
        私も、最近「シンプル イズ ベスト」を心掛けているところです。
        話は変わりますが、HMB-10による12Vの給電はあまり期待しないほうが良いか
        もしれません。
        と言うのも、私もAPU1CというLINUXのボードの電源として使ってみたものの、
        本体から唸るような異音が聞こえ、使用を中止した覚えがあるからです。
        繋げる機器との相性もあるかもしれませんが、12Vは鬼門かもしれません。

        いっそのことiPowerはどうでしょうか。以前、ノイズをまき散らしているので
        はないかという話もあったのですが、iPowerには電源極性があるようで、
        ・iPowerの電源極性を合わせる。
        ・iPower以外の機器の電源極性を合わせる。
        ・アースに関連した不具合、アースループなどを取り除く。
        以上のことをするとノイズは発生しないらしいです。
        参考まで・・・・・・

  3. Hermitage Hermitage より:

    yseki18さんコメントありがとうございます。
    APU1Cは12V1Aの電力を必要とするようですね。対してHMB-10が12V/1.25Aの仕様ですから、満たしてはいますが余り余裕はないのかなと言う感じもします。その内変換プラグを探して試してみるかもしれません。それからでも遅くはないかなと。
    iPowerは試聴したことがないので分かりませんが、頭の片隅においておきます。
    そろそろ光メディアコンバータの運用について、あまりあれこれ散財するのにも目処をつけたいと思っています。

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