ネットワークオーディオ再生中のパケットエラーを計測してみる

NETGEAR GS105Eでパケットを計測

以前、私がこのブログを書いているデスクトップパソコンのパケットを計測した記事を書いたことがありました。

普段使っているPCのパケットをエラーを計測してみた~NETGEAR GS105E~
数カ月前に購入したスイッチングハブ(L2スイッチ)NETGEAR GS105Eです。 GS105Eの豊富な機能 このGS105Eは全ポート安い割に高機能でいろいろ遊べるハブです。スペックを見てみると…。 スペック ◆ポート数...

その際は、10GB程度の通信でエラーパケットはありませんでした。ネットワークオーディオ ギガビット スイッチングハブ NETGEAR GS105E パケットエラー 音質

今度は実際に音楽を再生しながら、エラーが発生していないか確認してみます。



試験環境

試験、というか再生環境は以下の通りです。

再生環境

AVプリアンプ:Marantz AV8802A
マルチチャンネルパワーアンプ:DENON POA-A1HD
フロントスピーカー:DALI Helicon 800
ネットワークオーディオプレーヤー:Marantz NA-11S1
NAS:QNAP TS-119(Western Digital WD Blue WD10JPVX(1.0TB)内蔵)
スイッチングハブ(L2スイッチ):NETGEAR GS105E

スイッチングハブNETGEAR GS105Eはアナログ電源Audio Design DCA-12Vで駆動しています。

ネットワークについて

ネットワークについては、NETGEAR GS105Eの上位に光メディアコンバータを設置して、電気信号を一度光信号に変えることで、家庭内LANの機器と電気的に絶縁してあります。

ネットワークオーディオ ギガビット スイッチングハブ NETGEAR GS105E パケットエラー 音質

テスト環境となるNETGEAR GS105Eと各機器の接続は以下の通りです。

1番ポート:GS105E─(ACOUSTIC REVIVE LAN-1.0PA(1.0m))NA-11S1

2番ポート:GS105E─(サンワサプライ KB-T7PK-004NV)─光メディアコンバータ

3番ポート:GS105E(ACOUSTIC REVIVE LAN-1.0PA(1.0m))TS-119

4盤ポート、5番ポートは空きポートで電磁波吸収シートを貼ったコネクタが挿さっています。

各機器はすべてAuto-Negotiationで接続しています。

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