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腱鞘炎対策にLogicool MX ERGOを使ってみたい

腕がしびれるような痛み

最近、右腕が腱鞘炎気味です。過去にキーボードの打ち心地をいろいろ試して、レビューしまくったのも、腕にかかる負担を軽減するためですし、マウスはずっとLogicool M570、TM-250を中心としたトラックボールマウスを愛用していて、常に3つ併用(仕事、ゲーム、ブログ執筆)していますし、M570は予備品を2つ確保してあるくらい大切なマウスです。

通常のマウスよりは腕を動かさずに済むので負担軽減にはなっていますが、やはり1日の半分以上マウスに触れている状態が続くと、指、腕、肩と徐々に痛みの範囲も広がってきてしまいます。

ブログを執筆するときはマウスをソファに座って、ひじ掛けにマウスを使っていることが多いんですが、Logicool M570であってもやはり手首を内側に捻って使っているようで、無意識にもっと楽な姿勢を探して、ソファのひじ掛けの曲面を利用して、無意識にマウスを立てて使っていることがあります。

そんな私のニーズに応えるかのように久しぶりにLogicoolから、新しいトラックボールマウスLogicool MX ERGOが発表されました。

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Logicool MX ERGO Wireless Trackball

“MX”を冠したマウスはLogicoolの中ではハイエンドモデルで、最上位マウスのMX MASTER 2Sなどがあります。価格設定も結構高めですね。
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仕様

今回発表されたLogicool MX ERGOMX MASTER 2S同様にさまざまな機能が盛り込まれています。

本体

サイズ(高さ x 幅 x 奥行)132.5mm × 51.4mm × 99.8mm
重量:164g ※プレート装着時259g

Unifyingレシーバー

サイズ(高さ x 幅 x 奥行き)18.4mm × 14.4mm × 6.1mm
重量2g

必要システム

Unifyingレシーバー(必須:USBポート)Windows 10以降、Windows 8、Windows 7、macOS X 10.12以降
Bluetooth(必須:Bluetooth low energy)Windows 8以降、macOS X 10.12以降

スペック

ボタン数8
センサーテクノロジーロジクール アドバンス オプティカル トラッキング
公称値:380dpi、最小値と最大値:320dpi~440dpi
ワイヤレステクノロジーアドバンス2.4GHzワイヤレステクノロジー
動作距離約10m
電池充電式Li-Poバッテリー(500mAh)
バッテリー寿命1回のフル充電で最長4ヶ月使用可能2
ボタン耐久性(左/右)1,000万回クリック
パッケージ内容トラックボール、Unifyingレシーバー、充電用Micro-USBケーブル、取扱説明書、保証規定、保証書

※すべての機能を使うためには、ロジクール マウス ソフトウェアをインストールが必要

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