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ホームシアターはゲームの体験値を120%に引き上げる(FFXVをクリアしてみて…)

バーチャルリアリティ

近年、ゲームのビジュアル面での向上は素晴らしく、特にFinalFantasyシリーズのキャラクターの動作は作品を追うごとに自然なものへと変わっていくのを実感します。以下のサイト攻略情報を参考に昨晩一応FinalFantasyXVのメインストーリーをクリアできました。

いろいろ遠回りやよけいな作業をしつつのプレイだったので、約50時間ほどかかってしまいましたが、一通りプレイをして見て感じたことを書きたいと思います。

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ホームシアターでゲームをしている私としては、今回のFinalFantasyXVはゲーム自体は4Kにこそ対応していませんが、Playstation4 Proによる4Kへのアップコンバートに加え、HDRに対応しました。音声も当然ホームシアター向けにマルチチャンネル化されていて、自分が映画の主人公になったかのようにプレイすることが出来ます。



映画は一種の疑似体験

少し話はそれますが、映画というものがなぜ今も映像娯楽の1つとして愛されているのかといえば、やはり映画にはその空間や世界観の中に身をおいているような、一種の擬似体験としての価値があるからだと思います。2時間という時間で、普段は体験することが出来ないシチュエーションや、別の世界へあたかもトリップしたような感覚を得ることで、脳が体験したかのような錯覚を起こして、心を動かすような刺激を受けているのでしょう。

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